2008年4月20日 (日)

新学期がはじまりました!

 あちこちからブログの更新がないのはなぜ?と尋ねられています。ここをご覧の皆様には本当にご迷惑をおかけして申し訳なく思っております。仕事のこと、家庭のこと、卒業生の進路のこと、新学年のこと、など色々と悩みがありまして、ブログを書く気になれなかった、というのが正直なところです。

 今年の入試結果ですが、京都女子高校出身の苦労人の二人が京都府立医科大学に合格したのが最大の収穫です。正直いって、この二人の合格を聞いてすべてが吹き飛んでしまいました。昨年も京都大学2名東京大学3名など華々しい結果だったのですが、ちっともうれしくなかったのは、この二人が落ちてしまったからです。今年は本当にうれしかった。ほかにも嵯峨野高校におちて塾の門をたたいて今年みごと京都大学法学部に受かった者、嵯峨野高校の進路に神戸大学を薦められたが初志貫徹して東京大学に合格した者など、園部高校からがんばって通い第一志望の関西大学に合格した者、などうれしいこともありました。

 豪腕コーチングの「ちゃご」という芸能人が東京大学にあと3点で足きりされたのは本当にくやしかった。ちゃごさんは、来年もがんばるという決意のメールをくれました。本当にがんばって欲しいと思います。

 執筆の方ですが、英文熟考(下)は脱稿しました。6月には出版の運びになると思います。単語集は現在鋭意執筆中です。7月上旬をめどに今必死で取り組んでいます。アエラENGLISHの文法の連載、朝日新聞PR紙あいあいAI京都の英会話の連載、毎日weeklyの語源の連載はまだまだ続きます。中経出版の英作文の改訂版を出さないといけません。それと数研出版の高校むきの文法強化用教材GRAMMAR GYMもほぼ本体はできました。今年は駿台の衛星放送で自由英作文を扱うことになりました。その教材執筆もあります。

 講演は2月に新潟県の高校など、3月は岡山県の朝日高校など、4月は同志社大学などで行いました。少しでもみなさんに元気を思って(元気のない私が)がんばってやってきました。

 駿台はいよいよ明後日から福岡、名古屋と続きます。洛南は今週から高校2年生がスタートしました。今年は2クラスだけに絞らせていただきました。

 みなさん、本当にありがとうございます!

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2008年2月25日 (月)

前期試験が開始

 久しぶりの更新です。

別に取り立てて忙しかったわけではありません。

話題がなかったわけでもありません(新潟県小千谷高校で講演会など行いました)。

受験生に言いたいことがなかったわけではありません(心からガンバレー)。

一昨年からがんばっている芸能人のチャゴさんがあと3点で東大を足きりになりました。ぼくはテレビ東京の豪腕コーチングのスタジオでゲストとしてこの光景を見ていたのですが非常につらいものがありました。河合塾の東大オープンでB判定を出した彼には非常に酷な結果でした。受験というのは本当に辛いですね。

受験生がみんな力を出し切ってくれることを、ひたすら望みます。

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2008年1月19日 (土)

さあ出陣!

 いよいよセンター試験の幕開けです!

みんな全力が出せることを祈っています!!!

さあ、「なにくそ!負けるものか!」

  

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2008年1月18日 (金)

センター前に

 13年前の1月17日に、一人の若者がこの世を去りました。名前は児島達彦くん。関西学院大学の学生でした。竹岡塾に3年間在籍していました。

 亀岡高校を卒業し、口数は少ないが、本当に優しい奴で、剣道の達人でもありました。

その彼が、農業を営まれる親の負担を考えてか、はやりの学生マンションではなく、木造の古い寮のようなところに下宿したわけです。その寮があの忌まわしい阪神・淡路大地震のため、倒壊し彼は亡くなりました。

 何日か後に葬式があり、ぼくは彼の同級生の黒木くんや土佐くんたちと亀岡の田舎にある実家に向かいました。一人息子を奪われた、農家を営まれる善良なご両親におかけする言葉がなくて、途方にくれたことを覚えています。いまでもこの時期になると、希望の塊の息子さんを奪われたご両親のことを考えると、辛い気持ちになります。非力さを感じます。

 今日は、高校3年生はセンター前の激励会でした。塾生には児島君の話をさせてもらいました。卒業生の「みやちゃん」が北野天満宮のお守りをもってきてくれました。生物の講師のI先生もわざわざ太宰府でタコの置物を買って来て頂きました。「オクトパス=置くとパス」ということですね(万歳)。また激励会には塾OB,OGの講師がみんな集まってくれて、暖かい(あるいは厳しい)言葉をかけてくれました。本当にありがたくて涙が出ます。

みんな、がんばれ!

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2008年1月17日 (木)

贈る言葉

 僕が高校3年生のときに爆発的にヒットしたドラマが、「3年B組金八先生」でした。僕は勉強一筋でイーグルスのホテルカルフォルニアがヒットしていることさえ知らなかったのですが、この番組は必死で見ました。3年間同じクラスだった現衆議院議員の山井和則くんも必死で見ていました。もう一人、親友に吉田政弘くんがいました。彼はクラスをひっぱっていく本当にいい奴でした。12月に文系の友達が「化学やばいねん」と言ったのを聞いて、吉田と山井はなんと冬期講習を5日間くらい開きました。いいですが、受験の年の冬休みに人のために講習会をひらいたのですよ。ぼくは自分のことに必死で、そんな講習会に講師できるか!とやりませんでした。

 センター(その当時は共通一次)が終わって、採点すると吉田・山井の講習会を取った文系の連中の化学の点数が吉田・山井の点数を上回ったというのは、すごいでしょ。

 また、正月早々、山井から速達が来ました。なんだとあけてみると、白地図が入っていました。「わかりやすい白地図を見つけたから使ってくれ!」という、メモが入っていました。自分の入試なのに、なんとクラスの地理選択者全員に配ったのですよ!これをぼくは「あほ」と呼びたいと思います。だから、ぼくは今でも山井を応援しています。彼の日本の福祉をよくしたい!という思いは本物です。衆議院3期目にしていまだに借家に住んでいるあいつが好きです。ほんまにアホです。最近、テレビの露出が多くなってきて、もっともっとがんばって欲しいと思っています。

 その山井と竹岡があこがれる同級生が吉田政弘でした。かれは教師志望だったのですが、化学関係の会社に就職しました。その後アメリカにまで留学させてもらうほど優秀な奴でした。竹岡なんかよりはるかに教師に向いている男でした。

 竹岡、吉田、山井が30歳を超えた頃、訃報が竹岡の家にきました。「吉田が死んだ」。お通夜には同級生の中で竹岡と山井だけでいきました。その帰り、山井と「おい!政の分までがんばろうな!」と泣きながら言い合いました。ぼくも山井も今でもそのことをことあるためび思いだします。もっとも教師に向いていたあの政が死んだ。今でも竹岡は、「政なら、どのように接するだろう?」と思うことがあります。竹岡の原動力の大きな車輪のひとつが吉田なのです。

 その3人が、入試直前に「贈る言葉」のレコードを買って、「入試の朝に聞こうな!」と誓いあいました。もう29年前のことです。

受験生がみんな、好結果を出せることを切に祈っています! 

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2008年1月 1日 (火)

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

昨年いろいろとお世話になりましてありがとうございました。心から御礼申し上げます。

英語教育に関わる環境もここ数年でずいぶんと変わりました。すこしづつ良い方向へと向かっている気がします。この流れがとぎれることなく、さらに「まともな英語」へと進んでいくことを心から祈っております。

末筆になりましたが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたしております。

                    2008年 元旦 竹岡広信

 

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2007年12月21日 (金)

ご無沙汰です

 本当に久しぶりにブログを更新します。

11月は悲惨なぐらいに忙しい日々を過ごしました。NHK制作の「竹岡塾、英語の勉強法」というDVDの撮影がありました。全5巻で来春発売予定です。英語の勉強法に対する僕の思いのすべてを託したつもりです。講演会も群馬県をはじめとしてあちこちで自分の思いをぶちまけてきました。

センター本の改訂も3冊すべて終了し、あとはいよいよ単語本の執筆です。現在900語を書き終え、日々更新しています。ちょっとごちゃついているので、まだまだ整理が必要です。

あと、高校の現場にむけての文法演習のプリントを執筆しています。ここをご覧の先生方で助けてやろうというかたは、またメールをください。よろしくお願いいたします。

すでに駿台のセンター英語は7回を消化し、あと残すところ3回となりました。K塾から発売された新傾向対策本のいい加減さに日々激怒しながら授業をこなしています。

洛南同級生でもしこのブログをご覧のかたがおられましたら、1月2日京都駅ガンコにて、クラス会を行いますのでよろしくお願いいたします。

 年賀状はまだです。

また携帯電話のメールアドレスを変更しました。卒業生の方には変更のメールを出していません。必要な方はコンピュータの方にメールしてください。

              

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2007年10月14日 (日)

堀川高校の荒瀬先生がNHKに登場

 堀川高校の荒瀬校長先生が、16日火曜日のNHKの「プロフェッシナル・仕事の流儀」に登場されます。荒瀬先生とは、何年か前に一度堀川高校でお会いしたことがあります。そのときはまだ教頭先生でした。実は、荒瀬先生は洛南高校出身で、ぼくの8年ぐらい先輩にあたります。洛南高校も三浦校長というカリスマによって、落ちこぼれ高校から京都大学合格者日本一にまで成り上がったのですが、荒瀬先生も公立高校でそれを実践されています。皆さんも是非、ご覧ください。

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2007年10月13日 (土)

ドレス・レッシング

 先々週から、駿台ではセンター英語の長文読解の授業をやりました。素材としたのはセンター試験の過去問です。これは”Through the Tunnel"というのが原題のDoris Lessing というイギリスの女流作家の作品です。Doris Lessing さんはもう80歳を超えるのですが、近頃、新聞を見てびっくり!なんと彼女がノーベル文学賞を受賞したのです。またも大いなる「偶然」にびっくりしました。個人的には彼女の作品が好きで、授業でも扱ったのですが、まさかノーベル賞受賞者になるとは思ってみませんでした。ちょっとうれしかったですね。

「英文熟考の(下)はいつだすの?」という声が出ています。なんとか年内に出したいとがんばっています。中経出版のセンター英語関連の本は、校正段階に入っています。発売は11月の中旬以降になってしまいます。今回は1.読解 2.文法・語句整序 3.発音・アクセント・文強勢・会話・リスニング の3冊からなります。最も大幅な改編は3です。次に大きな改編は1です。もうしばらくお待ちください。

一昨日、塾のOBが3名来てくれました。1人はカメラのニコン、一人は車のマツダに就職が決まり報告に来てくれました。うれしいですね。あとの一人はなんと青年海外協力隊に応募し、アフリカ南部にあるナミビアで数学を教えるらしいです。当然、教える言語は英語ですから大変ですね。ナミビアはあたりの平均寿命は48歳です。46歳の僕としては複雑な気分です。それはそうとして、若き日本の青年の決断に敬意をしめしたいと思います。

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2007年9月30日 (日)

再・仏縁

名古屋外国語大学へ授業をしに行ってきました。熱心な280名の生徒さんを前に好き放題の授業をさせていただきました。NHKの番組を見られたBさんの発案で特別授業を行う運びになったようです。名古屋駅から東山線にのりおよそ25分。かの愛知万博の会場である長久手がすぐそばにある本郷という駅でおりました。大学につき授業を終わり、控え室にいると、1人の女性准教授がお見えになりました。「うん?」と思っていると、「Uです」と名乗られました。そのお方は僕の文学部の同級生でした(もちろんぼくより歳は随分と下ですが)。ぼくは文学部は工学部卒業してから行きましたから、同級生は年下です。しかも2年間試験を1つも受けずに休学を1年していましたから、彼女は5歳は年下です。彼女は本当に真面目な女性で、一生懸命勉強されていました。僕が文学部の同級生の中で名前を覚えているごくごく僅かの女性です。その女性が、目の前にいたわけです。若干は歳をおめしになられていましたが、まだまだ昔の雰囲気をそのままにもたれていました。まさかここでお会いすることになるとは!本当にびっくりしました。

全国にいくつの大学があるのでしょうか?なぜ彼女と出会うのでしょうか?これは単なる偶然なのでしょうか?僕は違うと思います。出会いの女神に感謝したいと思います。

 また次の方は同じ町内の「ええかんじのオッチャン」です。この「オッチャン」は郵政民営化に反対し、議席を失われました。しかし復党することもなくがんばっておられます。ぼくが言うのは大変ご無礼なこととおもいますので多くは語りませんが、また国政に戻って欲しいと思います。僕の親友の民主党の山井君と同様、国会には必要な人材だと思っています。政党がどこであれ、国政に必要な人は必要なのです。

 田中ひでお通信VOL.21

    10月5日 励ます会

 今回は私の資金パーティ「励ます会」のご案内です。

 この10月5日に「田中ひでお君を励ます会」を
ホテルグランヴィア京都にて、開催いただきます。
 出来るだけ多くの方にお越しいただき、私も元気に活動して
いますことを、ご報告させていただこうと思っています。

 当日は、懇親会の前に18時より記念講演があります。
「政局所感」と題して、衆議院議員の平沼赳夫先生にご講演を
いただくことになっています。
 時を得た講師として、多くの方々からご期待のご連絡を
いただいています。

 会場が少し混み合うかも知れませんが、各方面より多く
ご参加いただけますよう、メールマガジン配信のみなさまにも
改めてご案内申し上げます。
   
 会費が一万円となっており、誠に申し訳ありませんが、
是非とものご来場をお待ちいたしております。
                            
           記
     
      田中ひでお君を励ます会
       記念講演ならびに懇親会
 
 日時 10月5日 17:00 受付開始 18:00開会
 場所 ホテルグランヴィア京都
 会費 一万円

 18:00 記念講演 「政局所感」
       講師 衆議院議員 平沼赳夫先生
           3F 古今の間 竹取の間
 19:30 立食懇親会
           3F 源氏の間

この催しは、政治資金規正法第八条に基づく政治資金パーティです
   
   お問い合わせ先  田中ひでお後援会事務所
              西京区上桂北村町11
              (五条桂川街道上ル左側)
              TEL075-383-0010
              FAX075-383-0020
                          
                     田中英夫 拝

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2007年9月19日 (水)

文化祭

 洛南高校は今、体育祭の準備と文化祭の準備で大忙しです。授業は抜けてばかり。こんな状況が10月上旬まで続きます。帰宅は11時当たり前の生徒も多数いて本当に大変です。京都女子高校も応援の準備や文化祭の演劇の準備が大変だと聞いています。せっかくの高校生活ですから必死になってやって欲しいですね。

 僕は高校3年の時に、ピザ屋をやりました。高校3年生は基本的には文化祭に参加しないのですが、うちのクラスはうれしがりが多くて参加しました。たしか店の名前は「童亭(わらべてい)」。アホの男子校生徒の考えそうな名前です。その当時の成績がトップだったY君が、無理矢理箱の中に押し込められ「自動販売機」になりました。小さな穴にお金を入れると、彼がそれを受け取り券とおつりを出すわけです。これがヒットしました。Y君は、今や官僚ですからおもしろいですね。ピザは、ある生徒が冷凍食品の会社に直接かけあって格安で仕入れることに成功。とにかく売れに売れて、随分と利益が出ました。たしかそのお金で「王将」に行ってみんなでバカ食いしました。

 勉強のことはすっかり忘れてしまいましたが、このような文化祭のことは覚えているものです。およそ30年も前の話になってしまいました。

                               

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2007年9月14日 (金)

お知らせ

 旺文社より「英文熟考」という本が出版されました。今回は、英文の構造を徹底的にとらえながら読むというコンセプトの本です。今回は僕の肉声により講義CDとアメリカ人により英文朗読のCDの2枚をつけました。講義CDはなかなかよくできたと自画自賛しています。英語難民の生徒のためを考えて徹底的に丁寧に解説しました。是非ご覧ください。なお、これは(上)ですので、近いうちに(下)を出さないといけません。

 今日、卒業生の武田くんから司法試験合格の吉報を得ました。彼は高校3年からお預かりしたのですが、英語の成績が不振だったため、高校3年生クラスにはいれることができずに、その当時の中川秀樹先生(塾OB)に面倒を見ていただいた生徒です。たしか最初の試験でセンター英語は80点前後だったと記憶しています。偉いもんです。

 また卒業生のTさんから京都市中学校の英語教員の内定を頂いたと連絡がありました。本当にうれしいですね。

 みなさんもがんばってください。                                        

 

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2007年9月13日 (木)

Prime Minister

 いろいろな講演会がおわりました。その合間に買った本に「そ・わ・か」の法則、という本がありました。小林正観という人の本です。「そ」は掃除、「わ」は笑い、「か」は感謝、のことです。とくに気に入ったのは感謝です。1日に一万回ぐらい言い続けると涙がでてくるそうです。そして、本当に感謝したくなるような事態が生じるようになるそうです。ぼくは納得します。ほんとうにそうだと思います。

 同じリンゴをもらっても感謝する人と、文句言う人があります。文句言う人はかわいそうです。いつも文句ばかりで損ばかりします。

 明日は、洛南は高校1年生はマスゲームの訓練で授業は休みです。

               

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2007年9月 2日 (日)

新学期開始

「勝者と敗者の違い」というものをあるサイトから発見しました。

  • 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
    敗者は「私のせいではない」と言う。
  • 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
    敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
  • 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
    敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
  • 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
    敗者は問題の周りをグルグル回る。
  • 勝者は償いによって謝意を示す。
    敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
  • 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
    敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
  • 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
    敗者は自分より劣るものを見下す。
  • 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
    敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
  • 勝者は職務に誇りを持っている。
    敗者は「雇われているだけです」と言う。
  • 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
    敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

自戒をこめて掲載しました。

【追記】 http://www.stanford.edu/~ykonchit/Poems

たぶんここが出典ではないかと。

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2007年8月30日 (木)

部屋の掃除ができました。

 7月の講習会が始まったぐらいから悲惨な状態にあった部屋を今日は片付けました。「部屋が散らかっている」ことを a mess と言いますが、まさに What a mess! という状態でした。どうにかこうにか片付けたのですが、返事をしていない手紙の山に唖然。

 こんなことをしているうちに明日からはいよいよ駿台の平常授業がはじまります。なかなかリズムを取り戻すことが難しいですが、徐々になれていくでしょう。

                                                  

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2007年8月28日 (火)

講習会が終了

 ようやく夏期講習会が終了いたしました。喉の調子もなんとかなりました。

明日からは講演会です。枚方の小学校と中学校の先生対象の講演、岡山県津山の作陽高校での講演、亀岡のガレリアで商工会議所主催の講演、と続きます。

 昨日は、同じ町内の同級生「ひとし」の家でバーベキューパーティ-があり、参加させていただきました。10人以上で月を見ながらつつくバーベキューは夏の終わりを感じさせる趣がありました。感謝。

 今、部屋が大変な状態になっています。ちょっと人様にはお見せできない状態です。これを解消するには少し時間がかかりそうです。(汗)

 夏休みもあと少し。受験生のみなさんはあともう一踏ん張り!

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2007年8月15日 (水)

合宿が無事に完了

 おかげを持ちまして、竹岡塾の合宿が無事に終了いたしました。元物理の講師で現在大阪大学の医学部5年生の串本君もかけつけてくれました。
 一度も雨に降られることなく、また病人を出すこともなく、無事に終了したことがなによりうれしいです。比叡山の時とは違う「ゆるりと流れる時間」の感覚に随分となれてきました。いまでも比叡山の「ピリピリした時間」を恋しく思うこともありますが、生徒たちの穏やかな顔を見ると、これも「アリ」かななんて思うようになりました。
 宿坊の無量光院のご住職の土生川正道{はぶかわしょうどう}さんは今年、法印という重責につかれ(詳しくは下の記事をお読みください)お忙しいにもかかわらず、開講式も閉講式にもご出席を賜りました。
 明日は朝から高校3年生は授業、昼からは東京に向かい旺文社の仕事です。夏も残すところ僅かですが、いっそうがんばりたいと思っています。
高野山真言宗総本山金剛峯寺の第五百八世寺務検校執行法印に就任した、高野山無量光院住職の土生川正道{はぶかわしょうどう}大僧正74才を披露して祝う「転衣式・てんねしき」がきょう、本山の大広間で行われました。
寺務検校執行法印の任期は一年で、土生川新法印は弘法大師の名代として金剛峯寺の主な法会や儀式などの導師を務めます。転衣式には高野山内外の住職や信者らおよそ800人が出席しました。土生川法印は「順席につき、お先に御免を被ります」とあいさつした後、鮮やかな緋色の装束に着替えて着座しました。次期法印に就任予定の高野山正智院{しょうちいん}住職の長沢光倫{ながさわこうりん}大僧正74才から昆布と米をいただく「松三宝の儀」で祝福を受けました。

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2007年8月 9日 (木)

いざ!高野山へ

 明日jからいよいよ高野山合宿です。4泊5日の死闘ですね。

8月10日の夜8時よりBSジャパンにて「豪腕コーチング」の模様が放映されます。もしお時間が許せば見てやってください。

                                           

  

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2007年8月 3日 (金)

久しぶりの京都

 久しぶりに京都に帰ってきました。明日は1日塾だけなのでゆっくりしようと思います。福井県の仁愛大学のあとに連れもらった「一休」の食事がおいしかったこと。本当にもうしわけない。その後東京の青梅の山中の合宿に合流。豪腕コーチングでは、3時間みっちり教えさせていただきました。レイザーラモンRGさんをはじめとして本当に真面目でこちらの頭が下がりました。またその際に車の運転をしていただいた chip top の北村さんの身の上話もすさまじいものでした。また紹介したいと思います。

突然ですが、朝青龍の件についてはみなさんはどのようにお思いですか?ネットに落ちていた記事を転載してみました。藤本義一さんの意見は相変わらずおもしろいですね。昔の11pmを思い出します(若い人は知らないでしょうね)。

≪永久追及でも≫

作家の藤本義一さんの話 「軽い処分だ。仮病でなければあんなに軽快な動きはできない。永久追放か1年間停止ぐらいが適当で、情を重んじた日本的な処分だ。欧米ならこんなに甘くないのでは。処分を下す時期も遅く、赤城農水相に対する安倍政権の対応と似ている。角界は外国人力士に占められ、もはや国技とは呼べない。転換期を象徴する出来事だ」

≪甘い指導のツケ≫

元NHKアナウンサーの杉山邦博さんの話 「大相撲は日本の伝統文化を継承する国技。その根幹を揺るがす事態で処分はやむを得ない。彼はモンゴル出身なので生活習慣や倫理観が違う。心・技・体のうち『心』の部分のきめ細かい指導が欠けていた。一個人のみを責めるのもどうか。これまで度々、物議を醸してきたのも周囲や相撲協会が甘やかしてきたツケだ」

 ≪反省し再起を≫

 相撲に詳しい調教師の小島太さんの話 「歴代の横綱にあった品格が欠けている。本場所だけ勝てばよいわけではない。地方巡業はファンのすそ野を広げる。観客数が限られる本場所より大切だ。厳しい処分は角界全体が受けた打撃の大きさを表している。問題は本人がどう感じるか。重く受け止めてきちんと反省し、スピード感あふれる強い相撲を再び見せてほしい」

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2007年7月28日 (土)

さあ夏休み

 今日、中経出版の編集部のかたが東京から亀岡まで原稿をとりに来られました。ようやくセンター本の改訂版が校了しました。今回もまた田平先生には随分とお世話になりました。毎日weekly の連載は9月一杯までの分を提出していますが、あいあいAI京都の連載の分とAERA English の分が自転車操業中です(汗)。

 先日、洛南高校の高校1年生の洛南会館での合宿に激励に行ってきました。みんな随分とがんばっている様子で、担任の先生には頭が下がる思いでした。

 明日は、仁愛大学でセンターの授業です。夜は夜行にて東京へ。青梅にて「豪腕コーチング」のロケ。がんばっている精鋭4名(昨年は惜しくもだめでしたが、今年はすでに最高点は780/900:スゴイ!)に授業してきます。夜は名古屋入り。次の日から講習会後半のはじまりです。

 塾の自習会は28日にスタート。8月7日まで朝9時から夕方5時20分までです。

受験生のみなさんは、気合いですよ!!!

スティーブ・ムライ先生の本がようやくアップされました。先生には本当にお世話になりながらもうしわけなく思っています。受験生のみなさんのみならず社会人の皆さんは、是非是非この本を手にとって発音を矯正してみてください。

                                                                      竹岡広信 拝

    

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2007年7月26日 (木)

雑感

 近頃、大阪の某高校にて、「進学実績の水増し」が問題になり、兵庫県にある別の3校でも同じようなことをやっているという記事が出ていました。その中の校長先生が曰く「生徒の学力水準を計るため」とか「本校のレベルを計るため」というようなことが書いてありました。なんで正直に「関関同立の実績が欲しかった」と言えないのでしょうか。今、日本では嘘をつくのが平気な人が増えています。ミートホープ社はもとより2ch、あるいは学生を騙って匿名の手紙を出してくるおじさん、昔の日本はこうではなかったのではないでしょうか。

 うちの塾はここ数年、年1回の広告で卒業生の進学先を公表しています。合格者人数は出していません。ではうちの塾は正しいのでしょうか?嘘偽りはないのでしょうか?それは違います。たとえば今年東大に合格した3名は合格して当然の人たちです。別にうちの塾に在籍していなかったとしても合格していると思います。もちろん、英語の力は塾にいたために伸びたでしょうが、その分ほかの科目が下がっているはずです。つまり合格したときの得点分布が変わったぐらいだと思います。今年の3月も随分と落ち込みました。例年3月には白髪がぐっと増えます。「この子の持てる力を最大に伸ばせなかった」と思われる生徒がほとんどだからです。「先生、よその塾と比べればめちゃくちゃ伸びてますよ」と慰めてくれる卒塾生がいますが、それは言い方は悪いかもしれませんが「よその塾」がどうかしているのです。そのようなものと比べられてもちっともうれしくはありません。

 ただ、ちょっとだけ胸を張って言えるのは卒塾生はたくましい人が多いと言うこと。また「社会になんらかの形で貢献せねば」と少しでも思ってくれている人が多いということ。これは数字にはなりませんが、うれしいことだと思います。

 もうすぐ高野山合宿がはじまります。生徒たちに真剣に向き合いたいと思います。 

 

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2007年7月21日 (土)

信用金庫の麦茶

 私の実家がある亀岡市北町は、その昔「亀岡銀座」と呼ばれるほど多種多様な店がひしめき合っていました。郵便局や京都銀行に京都信用金庫にはじまり本当に賑やかなな通りでした。夏になると思い出すのは、京都信用金庫(今はほかの場所に移転し、跡地は廃墟が残されています)にあった麦茶です。その当時はクーラーも一般に普及していない時代だったのですが、そこは楽園のようにクーラーがきいていました。そしてなんといっても麦茶があったのです。プラスチックのコップを麦茶クーラーに押し当てれば麦茶が飲み放題でした。僕は北町に住んでいましたら「飲んでもいい権利」をもっていると勝手に解釈していました。ですから、別の町内の子供が飲もうとすると、なんかしらの嫉妬をおぼえてしまいました。いずれにしても、あきらかに銀行に用のない黄色い帽子をかぶった小学生が麦茶を飲んでいる図は今から考えると異様ですね。

 また、その麦茶には秘密がありました。なんと塩が入っているのです。塩入の麦茶がまたなんとおいしいことか。実は最近、熱中症の予防と題するテレビ番組で「塩入水」がおすすめです、なんと言っていました。ようやく「塩入麦茶」の効能を理解できたわけです。

 今日は高校3年生の授業は5時間以上もやってしまいまいました。生徒も随分迷惑なはなしでしょうね(笑)。明日からは京都校でセンター英語です。

 みなさまも夏ばてに気をつけてがんばってください!

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2007年7月10日 (火)

いよいよ夏本番

 明日から夏期講習会がはじまります。まず最初は名古屋、次に一日東京へ行き、翌日から福岡です。阪神タイガースのようなロードのはじまりです。

 掲示板等への返事がなかなかできずに非常に申し訳なく思っています。そのため、OBの佐藤くんがこのブログを作ってくれました。できるだけ返事は書きますので気長に待っていてください。

 今日の京都新聞の「大学という選択」という特集に私のインタビュー記事が掲載されています。なお同じ記事は次の日程でほかの新聞にも掲載されますのでよろしくお願いいたします。 7月10日  山陰中央新報、四国新聞、愛媛新聞 
        11日  神戸新聞、山陽新聞、中国新聞、徳島新聞
             12日  高知新聞

 では皆様も体調を崩さぬように夏を迎えてください!受験生のみなさんは気合いです!

※追加 記事公開されましたのでリンク貼りました

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2007年7月 9日 (月)

ある昼の出来事

亀岡の名店「東華苑」という店に中華どんぶりを食べに行きました。隣のテーブルには、僕より少し上ぐらい年上の女性と思われる方が2人冷麺を食べておられました。よく見ると2人は黄緑色のおそろいのTシャツを着ておられました。バックプリントに何か英語で書いてあるのでなんだろう?と恐る恐る見てみると、そこには

I am not a virgin.

と書いてありました。事実は事実なのでしょうが、...。命名の訳を知りたいと思いましたがさすがに尋ねる勇気はありませんでした。中華どんぶりは残さず食べました。

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2007年7月 8日 (日)

つくつくボーシ

 この1週間でイギリスから、またはアメリカから、また全国各地から、励ましのメールを頂きました。心温まるメールの数々本当にありがとうございました。

 今日は久々に家の外の仕事が入ってない日で、家のなかでごそごそしてました。そして仕事の合間にいろいろなことを思い出していました。

 昔、京都大学の近くの白川通りの天下一品というラーメン屋さんの本店近くに「白川ゲームセンター」というのがありました(今でもあるかもしれません)。その前にたこ焼き屋の屋台がありまして、これがまた変わっている。客を客とも思わないオッサンが1人で切り盛りされていました。そこには「学割:ただし、つくつくぼーし!と言うこと」とありました。そんなこと言うの恥ずかしいし、と思いましたが背に腹は代えられませんので「つくくつくぼーし」と叫んで、よくまけてもらいました。味の方はすばらしく、大人気の店でした。それから何年かたち、同じ白川通りの銀閣寺道の近くに立派な店を構えられました。すぐに行ったのですが、その時の応対が(悪いように感じた)ので「おっちゃん、店構えたら、偉くなって応対悪なったな」と言ってしまいました。そしたら「どいつもこいつも、店構えた瞬間に偉そうにいいやがって」と悲しそうな顔をされていました。 僕も考えれば、屋台の営業のような立場から、店を構えたような立場になり、あの時のオッチャンの気持ちが少しだけ分かった気がしました。機会があれば、またあのたこ焼き屋に行ってみようと思います。

 

 

 

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2007年7月 4日 (水)

本当にすいません

今出張から帰ってきました。書き込みがすごいことになっていますね。だから削除したのですが、かえって逆効果だったようです。

 削除した理由ですか?私に落ち度があることは認めるとしても、まるで2チャンネルのような中傷・誹謗の応酬が展開されることがいやだったからです。書き込まれた方も残念ながらおおよその検討はつきます。だからなおさら嫌だったのです。もし、心からの批判であれば直接メールをいう手段を用いて実名をあかしてできるはずですよね。たとえば私はここで何らかの批判をしていますが、それは竹岡という実名を出して批判しているわけですから、たとえ非難の対象となっている方に読んでいただいても、かまわない覚悟でやっているわけです。ですから私の批判は実名をあげての本気の批判であることをおわかりください。生意気ですが、わたしの人生をあげての目標は「日本の英語教育改革」以外は考えられません。ですから丸暗記もしくはそれに似た単語集は看過できない思い出一杯なのです。生意気かもしれませんが、それが天命と思うようになりました。

 私もまだまだ未熟ものですから、ご指導やご鞭撻の必要があることはわかっています。ただ、その場合には是非ともメールで頂ければ幸いかと思います。ただし実名と連絡先をお忘れにならないことをお願いいたします。もう歳をとり随分と頭はかたいですが、前向きな批判なら素直にいけ入れる覚悟はあると思います。

 管理者の佐藤さんにも、随分と気をつかっていただきまして感謝いたします、佐藤さんのコメントはそのまま残していただきますようよろしくお願いいたします。

 このブログを見て気分を害された「一兵卒」さんをはじめとして多数の方、申し訳ございませんでした。

                                           竹岡広信

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2007年7月 1日 (日)

pick-me-up

 今日生徒が飲んでいるコーヒー牛乳を持って来ました。そしてその入れ物に書いてある英語に関する質問がありました。そのパッケージを見ると the pick-me-up for every memeber in the family to enjoy といくだりがあり、そこが分からないということでした。おおよその意味はわかったのですが辞書で調べてみると「(元気をつける)アルコール飲料、活力剤・強精剤」とありました。まだまだ勉強不足です。今回はラクト・コーヒーに一本です。

 コメントを削除させたいただいた方からさらにコメントがきています。匿名について批判したことに対してです。 「今回は竹岡先生ご自身の名誉のためにも、得策かと思います。小生が拙名と肩書を開示致しますと、先生の対外イメージに少し影響すると共に、先生も感情的に若干ショックを受けられる可能性があるでしょう。」 よほど偉い方なのでしょうね。ということは大学時代の恩師の青木先生か豊田先生でしょうか?残念ながらお二人ともそのようなくだらないことに時間を割かれる時間はないでしょう。

 いずれにせよ、皆様のご多幸をお祈りしております。 

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2007年6月30日 (土)

予備校のアンケート

 予備校のアンケートはマーク式のものと記述式の2種類があり、マーク式のものは機械で集計されて講師の家に送られてきます。記述式の方は、各校舎でまとめられ講師に渡されます。もちろんアンケートは匿名です。しかし、学習の場にアンケートあどが必要なのでしょうか?僕は疑問に思っています。化学の高名な I 先生は、たった一枚の心ない記述式のアンケートで随分と落ち込まれていました。

 最近、匿名が多いですね。まずはアンケート。そしてこのブログなどへの書き込み。名前がばれないから人を中傷することを平気でかく。しかも、正当性をもたせようとあらゆるデマをちりばめる。日本人の品格は本当に低下しました。その要因の一つにこのような匿名性があるような気がします。

 

 

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2007年6月29日 (金)

ドラゴン桜・最終回

 世間で話題になったドラゴン桜がいよいよ最終回を迎えました。思えば、モーニングのこの連載が始まったからというもの、様々なことがありました。気がつけば「ドラゴン桜のモデル」という肩書きがつくようになり、どこに行っても「先生、踊るのですか?」という質問がなされました。ただ、おかげで英語教育に対する意見を方々で発信できるようになったことは感謝しています。ドラゴン桜万歳!

 明日は京都校での授業の後、竹岡塾の合宿の打ち合わせです。

                                       

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2007年6月28日 (木)

うーーん

 中経出版から語源を用いた英単語集が発売されました。河合塾の先生が執筆されたものです。なんと担当者は竹岡のセンター本と英作本を担当しておられる人です。この類の単語集なら「語源で速攻」(小学館)の方がはるかによいと思います。

 戦前からあった語源での英単語の取り組みは、すべて頓挫しています。その理由は簡単です。執筆者が英語が使えないからです。その単語を用いて英語が使えないのに単語集を執筆しているわけです。だからこそ、システム英単語やターゲットやDuoや速読英単語がはやるのです。語源での暗記に対する印象をこれ以上悪くしてもらいたくない!というのが本音です。

 生ビールの季節になりました。生ビールは draft beer といいます。実はdraft はdraw「引っ張る」 drag「引きずる」と同じ語源です。つまりdraftは「樽の栓を引っ張って抜く」という意味なのです。「ドラフト会議」は優秀な選手を「引っ張ること」です。drag には昔「蛇」という意味がありました。「ずるずる」という感じでしょうか?さらに語尾の-on には「大きい」という意味があります。ですからdrag+on で「蛇の大きい奴」つまりドラゴン=竜」になりました。

 日本の英語教育のためにまだまだがんばります。

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2007年6月27日 (水)

いよいよ1学期が終了

 先ほど名古屋での授業を終えて帰ってきました。あと1回で予備校は終講となります。はやいですね。1学期は。高校の方もあと少しで期末ですからね。

 今日は中経出版から「語源で暗記する本」が送られてきました。書いたのは僕ではなく、河合塾の先生です。従来からある語源の本と同じなので内心ほっとしました。でも、語源に注目する先生が増えてきているのはありがたいですね。なんと言っても森鴎外も語源の重要性を説いているわけですからね。

 最近、ブログも含めて、いやな人に会うことが多いですね。こんな時は、自分を正すチャンスだと思っています。つまり神様がある人の目の前にその人の嫌な人をわざと配置することで、その人に試練を与えているわけです。感謝です。

 受験生のみなさんは、いよいよ天王山の7月8月ですね。がんばってください!

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2007年6月20日 (水)

感謝

 この前、このブログでグチャグチャと身体の調子が悪いと書いたために、各方面から励ましやら心配やらのお言葉をいただき恐縮しております。

 ご心配をかけぬように、きちんと治療をしていきますのでご心配なされないでください。本当にすいませんでした。

 明日は兵庫県の英語の先生の集まりで話をしてきます。その中の一人はもと塾生ですから、なんとなく気恥ずかしいですね。

 夜は塾がありますが、亀岡高校の2年生が修学旅行に行っていませんので、ややこしいですね。ただ、亀岡高校は「スーパーなんちゃら」というコースの生徒は中国へ旅行し、そのほかのクラスは北海道へ行きます。なんでこんなアホな分け方をするのでしょうね。おなじ高校の同じ学年なら同じところへ行けばよいのに。昔、堀川高校もそのようなくだらない区別をしていましたね。教育の現場のはずなのに、なぜそのような訳のわからないことになるのでしょうね。現場の先生からは反対の声は上がらないのでしょうか?本当におかしな話ですね。

 文句を言っていると元気が出てきました。やっぱり竹岡先生は世の中についての文句を言っている時が一番元気なのかもしれません。万年野党のような存在ですね。

 

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2007年6月18日 (月)

何くそ!負けるものか

 今日は朝から浜松に行き、東大と京大志望の生徒たち授業をやり、午後から名古屋に移動して東大志望の生徒たちに授業をやりました。みんなやる気満タンですから、授業にも熱が入りました。ただ、喉の調子がいまいちですね。声帯に隆起ができているそうです。もっとも効果的な治療は「沈黙」らしいのですが、無茶をいってはなりませぬ。この前は胃部の検診でバリウムを飲んだのですが、結果は「多発性ポリープ」ができているそうです。腰は昔のヘルニアの関係で左足が相変わらず痺れています。耳鳴りはずっとしています。視力は落ちる一方。まさに満身創痍というやつですね。しかし、「何くそ、負けるものか!」です。

 つらいときこと笑うことです。それしかありません。「笑う門には福来たる」。昔の名言は今でも十分に当てはまります。暗い顔をしていたのでは貧乏神の思う壺です。みなさんも元気いっぱいでがんばってくださいね。 

 

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2007年6月 6日 (水)

気がつけば6月

 5月21日に誕生日を迎え46歳になりました。それほど何か感慨があるわけではありません。40歳になった時には「おじさんや!」と思いましたが、今はおじさんですから、おじさんが1つ歳をとったという感想だけです。きっと60歳の誕生日の時には全く違う次元の感想をもつことになるのでしょうね。

 駿台のサテネットの収録がお茶の水の2号館ではじまり、いよいよ忙しくなってきました。日曜日に東京で収録があり、夜は出版社の人と打ち合わせで羽田泊。翌福岡にいき福岡泊。翌朝6:49分博多発の新幹線で名古屋へ(最近は仕事の都合で飛行機を使っていません)。夜東京へ12:30お茶の水着。今日収録のためまた2号館へ。夜塾。ちょっと「忙しい自慢」をしてしまいました。

 最近、声帯に隆起が発見されました。しゃべりすぎらしいです。2年前ポリープの手術をしましたが、また入院なのでしょうか?声がうまく出ないのでちょっとつらいですね。職業病といってしまえばそれまでなのですが。この前の日曜日の収録の時に、僕の前に化学の大御所石川正明先生が収録されていました。ぼくより一回りも上なのにすごいパワーです。そして彼が帰るときに言われました、「大変やろうけど生徒のためにがんばれよ」。のど痛いなんていってられません。さすが石川先生です。まいりました。

 明日は洛南高校です。はりきってがんばりましょう。みなさんもいろいろ大変でしょうが、世の中のためにがんばってください。

                                           竹岡広信 拝

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2007年5月31日 (木)

5月が終わります

 さきほど録画したTBSを見ました。塾の実情に非常に近い厳しさを伝えていただいてありがたく思いました。竹岡塾は厳しいのです。よって生徒は偉いのです。

 過日、GYAOの中川翔子さん(「しょこたん」と言うらしい)司会の番組の収録に参加してきました。松村邦洋さん(頭の回転が非常によかった)と宮崎哲弥さん(圧倒的な博学)と、えびはら武司(マチコ先生の原作者)とケンドーコバヤシさん(...)などが参加されていました。近いうちにインターネットの溜池NOWという番組で流されますので見てください。(注:GYAOは試聴は無料ですが登録が必要です)

 洛南の中間試験ですが、悲惨です。指導している教師(=竹岡)がだめなののは明白です。一からやり直しです。情けなくて涙も出ません。ク、ソー。

                                         竹岡広信

                               

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2007年5月23日 (水)

5月30日にTBSに出演します。

  お知らせです。5月30日(水曜日)の18:55よりTBS系の全国の教師を特集した番組に登場します。出演は最初の5分ぐらいと聞いています。取材は、3月と4月に竹岡塾で行われました。あっという間に終わると思いますが、お時間が許せばご覧ください。

  今日は中間試験を作って洛南高校へ持っていきました。高校1年生にとってはじめての高校の中間試験です。いったいどのような結果になるでしょうか?

 土曜日は和歌山県の橋本市で講演会を行います。日曜日は愛知県豊橋市で特別授業を行います。橋本は高野山のすぐ近くなので、ひょっとすると高野山に立ち寄るかもしれません。

 

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2007年5月18日 (金)

デブについて

今日、テレビで爆笑問題の太田さんが「メタボリックは国会議員をやめるべき」「メタボリックな芸能人はテレビから閉め出すべき」という法案を出し、みなさんが議論されていました。

 元メタボリック代表、まだまだメタボリック予備軍の私としては無視できない問題だったので見てみました。はやりデブはいけません。自己管理能力がないと言われても仕方ないと思います。ぼくは今まで仕事が忙しいこと、禁煙したこと(約2年2ヶ月前)を理由に、太ってしまいましたが、やはりそれはいいわけでしょう。食べたいものを少し我慢し、少し節制する気持ちがあれば、太りません。さらに全世界に目を向けてもやはり太るのはいけません。先進国の傲慢のような気がします。

 2月末から比較して現在マイナス12kgですが、階段を上がる感じもずいぶんと楽になり、顔の感じもすこしだけシャープになってきました。ドラゴン桜の英語の川口先生の体型から遠ざかってしまいますが、それはそれで仕方ないですね。

 この1週間で講演などの依頼が多数ありました。5月6月の日曜日はほぼありません。また過酷な日々ですが、英語教育の向上のためがんばります。

 「学校へ行こう」は洛南高校の特集だったのですが、ランキング形式で紹介され、第3位で私が紹介されました(1位はバスケットボール部です)。洛南高校の縁の下でがんばっておられる先生のことを思うと気恥ずかしくていけません。いっそう気を引き締めてがんばりたいと思います。

                                          竹岡広信 拝

 

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2007年5月13日 (日)

最近、怒りっぽいです

高校1年生:まだまだきちんとした学習姿勢を持っていない。よって怒って説教。

高校2年生:探求心の不足。思慮の不足。よって怒って説教。

高校3年生:答案から「ぬるさ」がぬけず。単語試験で満点が少ない。よって説教。

 今年、塾から京大に受かった人の2次試験の点数が開示される。

理学部: 国語 71/100 英語 115/150  数学 70/100 理科 125/200 この点数で、合格最低点より+69点。英語は京都大学入試実戦模試で全国4位の実力

農学部:国語 49/100 英語 105/150 数学 60/200 理科 105/200  これでも合格最低点より+59点、英語は京都大学入試実戦模試で全国30位の実力。

今年の京都大学は数学が少し難しかったとはいえ、数学が悪い。やはり合格のためには理科と英語を安定させることが大切。

 明日は愛媛県松山市にある新田青雲中等教育学校で講演会:夜、福岡へ移動。

明日も熱く語る予定。

なお体重は、2月末には92kgだったが、現在81.5kg。まだまだデブ。あと5kg はがんばる。

メールに出版社より締め切り催促の嵐。山川さんごめんなさい。

 

  

 

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2007年5月 6日 (日)

連休がおわります

 久しぶりです。

5月はまず片山くんの結婚式がありました。洛星やアイビー塾の英語の先生などと会えて、何よりも片山直樹くんとれいこさんの幸せな顔が見られてよかったです。

昨日も田中さんの結婚式で、乾杯の音頭をとってきました。めでたいことはいくら続いてもいいですね。弟くんの(彼も元塾生)のけいすけくんが写真を必死になって撮っていました。姉思いのええこですね。

塾以外はずーと執筆活動に明け暮れていました。ほんまに(汗)。

ロケットを打ち上げている後藤君や、今年から就職の大石君(ついでに桂君と山口くん:失礼!)、さらには中学の先生2年目の中川さんがきてくれました。うれしいですね。

ダイエットのやりすぎが、2月末から11kg以上減になったためが、おなかの調子がここ3日ほどすぐれません。何事も「ほどほど」ということでしょうね。ただ、一時の「不細工感」はおさまった気がします。

明日は福岡で特別授業です。声もあまり出ませんが泣きながらやってきます。

 

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2007年4月23日 (月)

ご縁

 なんとか新学期の1週間が終わり、ほっとしました。明日からは2週目に突入します。

先日、NHKのサービスセンターソフト事業部の方とお会いしました。わざわざ東京からお越しいただき、いろいろと話を聞かせていただきました。その方の東京の職場の隣の席に座ったおられる方が、なんと亀岡市出身。笑ってしまいますね。そんな偶然ってあるものなのでしょうか?亀岡市出身の先生(=竹岡)に会いに行きます、と報告したら偶然わかったらしいのです。

実は、アエライングリッシュの編集担当の方も、お母様が園部町のご出身とのこと。ぶっ飛びますね。みんな東京で働いておられるのに。

あれもこれもご縁でしょう。一生懸命がんばるしかありません。

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2007年4月20日 (金)

初の予備校と高校

 いよいよ予備校と高校の授業がはじまりました。

2007年度の幕開けです。

昨日は京都の聖母学院高校へ講演をしてきました。女子ばかり480名の前での講演で相当緊張しました。ただ講演終了後、10数名の女子が来てくれまして、本当にかわいいなと思いました。何かお役に立てればよいのですが。

今日はいよいよ洛南高校の初日。今年は外部Ⅲ類の4クラスを担当です。高校1年生は20年のキャリアの中で2回目です。やはりかわいいですね。ただ、1時間目からテレビの取材がありまして緊張が倍増しました。「学校へ行こう」というTBS系の番組と聞いています。詳しくはわかりませんが、またわかり次第お知らせいたします。

 明日はいよいよ本丸の京都校で6時間の授業です。

                                       ではでは 竹岡 

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2007年4月 6日 (金)

新高校1年生

 4月3日に新高校1年生が入ってきました。みんなガチガチに緊張しています。おまけにテレビの撮影で、音声さんとカメラマンさんとディレクターさんの3人がずーと撮影されていたので緊張はピークになっていました。

 いよいよ新しい出会いが始まります。塾からスタートして、高校、そして予備校。

また1年のスタートです。がんばりましょう!

 明日は駿台の福岡校です。

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2007年3月31日 (土)

今日は説教をしました

 今年の塾の卒業生も文集を作っていました。ところが、今日わかったことなのですが、なんんと塾の講師(全員塾卒業生)に配っていないのです!塾始まって以来の不祥事です。僕はマニュアルが嫌いなので、文集は一切生徒が取り仕切ってやっていますので、いつももらうだけなのですが、なんと!ぼくにもなかったのです。ぼくの文集だと思っていたのは塾用だったのです。ガーン!

 今日は、この話をもとに高校新2年生と新3年生に、約20分ずつ説教をしました。講談社の部長さんと僕の担当者からそれぞれいただいた丁寧なお手紙を紹介し、日本人の礼節のなんたるかを語りました。そして「非常に言いにくいのだが」と前置きし、卒業生が卒塾の時に親御さんが挨拶にこられることがあるが、3年間顔さえ見ない保護者がおられる、これは無礼である、と言いました。誤解されるといけないのですが、何も僕がえらいから挨拶に来いというているのではありません。手紙でもいい、常識として挨拶する人になってほしいと言いました。

 また、食事をおごってもらったら最低3回は挨拶しろ、と言いました。まずはその場で、次に店を出てから、そして次に会った時です。おごってもらった方は忘れていてもおごった方が忘れていないからだ、と言いました。やらしい話だとも思いましたが、これも常識だと思います。駿台の福岡校の大学生のバイトの女の子で、このような常識が身に付いている立派な子がいました。この子はやはりサントリーという一流企業に入って行きました。

 このブログをご覧のOB,OG諸君。礼節を忘れていないか!もう一度、反省してください。

 

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2007年3月30日 (金)

温泉に行きたい!

 3月末は集中的に塾の授業を入れています。今日は新高校3年生は今年の東京大学の小説を精読しました。「かすかな反戦」を示唆する名文です。決して難しくはないのですが、あちこちにちりばめられた示唆に富む表現を鑑賞できればおもしろいと思います。

 旺文社から出しました拙著「超難関突破・解ける!英語長文」が英文が簡単だとするブログを見つけたことがありますが、おそらく現場の先生ではないのでしょう。一度、生徒にやらせてみてください。「一見簡単だが実は難問」これが東大の真骨頂ではないでしょうか。「はじめに」に書いている通り、塾や高校や予備校でやらせてみて「ほぼ全滅」という問題も含まれています。

 今日は雑誌「しゃべらナイト」のインタビューを受けました。詳細がわかればまたお伝えいたします。

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2007年3月28日 (水)

部屋がなんとなく雑然

 部屋の片付けをします。このような部屋では何もできません。VISTAにしたため、新しく購入したプリンターが使用できない、という非常事態が1月もの間続いていましたが。新しいドライバーが手にはいり、仕事の再開を可能にしました。やはり画面だけの仕事はだめですね。原始人にはアナログがベストです!

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2007年3月27日 (火)

卒塾式が終わりました

 25日に卒塾式が終わりました。もう2度と全員がそろうことはないと思うと悲しい気持ちになります。あっという間の3年間でした。会うは別れのはじめなり。本当にそうですね。

 24日には第2回の入塾試験が終わり、新入生の顔ぶれがほぼ決定しました。別れの感傷に浸っているのは僅かしかありません。いよいよ新しい顔ぶれとご対面です。

 考えてみれば、18歳の時に第1期生を迎えたわけですから、これまでこんなことを27回も繰り返してきたわけです。卒業していった塾生の数は1学年25名ぐらいを平均として約700名弱になる!びっくりです。ほんと。

 この4月から朝日新聞の「あいあいAI京都(朝日新聞のPR紙で、毎週水曜日に京都府のみに入ります)」の連載を2年ぶりに再開します。前回よりもっともっと自然体でいきたいと思います。

                  

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2007年3月24日 (土)

名古屋校の授業終了

名古屋校の高校3年生の授業が無事に(?)終了しました。英文解釈も英作文も好き放題言わせてもらいました。けどどの生徒さんも必死で、真摯な質問を多数してくれました。4月17日が名古屋の開講日ですが楽しみです。また、昨年名古屋で教えた生徒が、東京大学に合格されて報告をしてくれました。金沢大学の医学部にうかった生徒さんも報告にきてくれてありがたいと思いました。

 今日はある先生を通じて、灘高校の木村達哉先生から名刺をいただきました。相当ご活躍されている先生です。塾生で東大志望の生徒にも木村先生の本を買ってわたしました。感謝。日本の英語教育についていつか語ってみたいですね。

 

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2007年3月23日 (金)

朗報第6弾

 東京大学文科3類 五十嵐 結局、東京大学は全部で4名になりました。京都女子高校を背負って立っていました。よくがんばりました。

滋賀大学 大矢。受かって当然という状況でもよくがんばりました。

京都工芸繊維大学 絹田 亀岡高校の火を消すわけにはいきません。よくがんばりました。

 東京大学+京都大学で6名 しかし落ちた子のことを考えると手放しで喜べる状態ではありません。

 いよいよあとは25日の卒塾式だけです。

明日は息子の中学校の卒業式に行ってきます。

                                               

                                       

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2007年3月20日 (火)

入塾試験

 17日の入塾試験が終わりました。新高校2年生は3名とることになりました。それ以外にも3名をとるかどうか丸2日悩んだのですが、結局とらないことになりました。性格もよさそうな子なのでとりたいのですが、僕にも限界があります。

 新高校3年生もずいぶんとお断りをさせてもらいました。本当に申し訳なく思っています。

 塾を不合格になった子はいったいどうするのだろう、なんて厚かましいことを考えてしまうのがこの季節です。

 できの悪い順に採用するのが本来の教育ではないのか?などと自問自答しています。また、一生懸命に100文を覚えてきた子の努力に敬服しています。

 みんなそれぞれの場所でがんばってほしいと思います。

ばらばらの内容になり申し訳ありません。

今日から春の講習会が名古屋でスタートを切ります。さあ出発!

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2007年3月17日 (土)