2006年6月30日 (金)

奈良の事件について

最近、「生かされている」と感じています。ですから何をすべきなのかをずーと模索しています。今の自分の状況は私一人が作りだしたものではありません。高校の現代文のM先生が「竹ちゃんマンは、もう舞台に上がってしまった人なのよ。時代の要請なのよ。だから、今更引き返せない。とことんがんばりなさい。」とおっしゃりました。本当は、こんな晴れがましい所は似合わないと思っているのですが、泣きながらがんばりたいと思っています。

追伸:18歳までの学力や性格の大半は、両親と環境によって決まると思います。ですから頭がいいからと言って奢るのではなく、また頭が悪いといって卑下してはなりません。ただ、自分の力が少しは環境に左右する日まで、ひたすら精進してください。奈良での悲惨な出来事は、言葉になりません。ただ、少年も含めて本当に可哀想としかいいようがありません。

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