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2012年5月27日 (日)

初めての上智大学

今日は、安河内先生と上智大学の吉田(研作)先生の「これからの英語教育」に関する対談がありました。東京駅からタクシーに乗ったのですが、途中ですごい衝撃。なんとタクシーに信号無視の車が横からぶつかってきました。幸いけがもなく(と思うのですが)、講演に間にあわすために、事故処理を見送ることもな次のタクシーに乗り、上智大学に向かいました。

はじめての上智大学で多少緊張しました。教室に入ると、すでに安河内先生がおられました。こっそり行って、こっそり帰ろうと思ったのですが、見つかってしまいました。一番前の席に座りました。となりは晴山陽一先生、後ろは白野伊津夫先生という重鎮ばかりでした。あとで千田潤一先生も発見しびっくりしました。

対談は、「なるほど」と思えるもので、韓国のNEATに対抗するための上智大学のTEAP「アカデミックな目的のための英語のテスト」に関する話でした。色々なことを考えながら聞いてしました。安河内先生と僕とは随分と方法論に違いがあるような気がしますが、目指すところ「日本人が普通に話せて聞ける英語教育」という点では同じです。安河内先生の熱い話を拝聴し、「ガンバロー」と思いました。

TEAPについては上智大学のHPを参考にして下さい。11月4日に公開されるそうです。

「金環日食」 annular eclipseは annual「年1回の」→「ぐるっと」→「環」.。lipseはcollapse「すべてが滑る」→「崩壊」の lapseと同系語。ec- はex- がギリシャ語経由で変化した語。たとえば eccentric「中心から離れている」→「風変わりな」にもあります。eclipseは「光が外へ滑って出て行く」→「(天体の)食」から出来た単語です。

 

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