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2010年1月31日 (日)

入塾試験について

 今年は、高校1年生と2年生を同じ授業で競わせていたのですが、学力分布を見ると、必ずしも高校2年生が優勢ではありませんでした。今年の塾の高校2年生が高校1年生の時から全体的に不甲斐ないのですが、それが高校1年生と混じると明確になってしまいました。センター試験の英語こそ、高校1年生の最高点が186点で、高校2年生の最高点が190点だったのですが、150以上は互角の状態です。このような事態になった一番の要因は、ドラゴンイングリッシュ英単語1000の存在です。この単語集は、元々は塾の単語プリントをベースに作ったものです。昔はプリント一枚一枚を語源に遡って丁寧に授業しなければならず、どうしても時間がとれずに、主に高校2年生で使っていました。ところが、今年は単語集のおかげで解説をする必要もなく、なんともう高校1年生で2周目を試験しているところです。よって、真面目に解説を読み語源を確認している高校1年生の上位者は、すでに高校3年生と互角の語彙を持っています。おまけに冬休みに、「解いて覚える英単語500」を高校1年も2年も終わりましたので、さらに磨きがかかりました。よって、今年の4月からの塾のクラス分けは、学年別にやることが非常に困難と判断しています。どのような状況になるかはまだ未定ですが、塾はじまって以来の状態になると思っています。新たに参加しようと思う人はふるって応募してください。

竹岡塾のHPから申し込み

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コメント

「竹岡広信の英語の頭に変わる勉強法」の70ページに
「『人情』=“human feelings”という言い方はない」と書いてありますが、

ウィズダム和英で「人情」を引くと、「人間的感情」という意味で“human feelings”と書いてあります


「=」ではなく「≒」と考えれば良いのでしょうか


助けて下さい

投稿: | 2010年2月 3日 (水) 20時47分

人情≒人間の感情ではないので…
むしろ人情≒優しさとか思いやりに近いものでしょう

投稿: 通りすがり | 2010年2月 4日 (木) 11時25分

駿台に富岡先生しかいないわけじゃないんだから

投稿: 玉置 | 2010年2月 6日 (土) 12時55分

後世畏るべしの一言です。竹岡先生の著書を読んでしっかり勉強すれば英語力が確実に伸びることが証明されたわけですから、ファンとしても喜ばしい限りです。こういう結果になったとはいえ、まだまだ先は長い!高校2年生には奮起を期待します。

英語教育の風向きも大分変わってきたのではないでしょうか。生徒が竹岡先生の著書を読んで英語力を上げるにつれて、生徒以上に英語教師が勉強しなければならないわけですから、これは大変です。先生にはどんどん世の英語教師を啓蒙していただきたく、ご活躍を願っております。

投稿: ルサンチマン | 2010年2月 6日 (土) 22時03分

せんせ、いつの間にえらくなったの?
とりあえず、小学校英語講師の資格とりました。
一般人向けの講師も試験受けます。
面接で、若先生の名前だしたら、まずいですかね?
あ、シングルマザーなんで、K藤に戻ってます。

投稿: 17番 K籐 | 2010年5月 8日 (土) 00時18分

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