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2007年9月30日 (日)

再・仏縁

名古屋外国語大学へ授業をしに行ってきました。熱心な280名の生徒さんを前に好き放題の授業をさせていただきました。NHKの番組を見られたBさんの発案で特別授業を行う運びになったようです。名古屋駅から東山線にのりおよそ25分。かの愛知万博の会場である長久手がすぐそばにある本郷という駅でおりました。大学につき授業を終わり、控え室にいると、1人の女性准教授がお見えになりました。「うん?」と思っていると、「Uです」と名乗られました。そのお方は僕の文学部の同級生でした(もちろんぼくより歳は随分と下ですが)。ぼくは文学部は工学部卒業してから行きましたから、同級生は年下です。しかも2年間試験を1つも受けずに休学を1年していましたから、彼女は5歳は年下です。彼女は本当に真面目な女性で、一生懸命勉強されていました。僕が文学部の同級生の中で名前を覚えているごくごく僅かの女性です。その女性が、目の前にいたわけです。若干は歳をおめしになられていましたが、まだまだ昔の雰囲気をそのままにもたれていました。まさかここでお会いすることになるとは!本当にびっくりしました。

全国にいくつの大学があるのでしょうか?なぜ彼女と出会うのでしょうか?これは単なる偶然なのでしょうか?僕は違うと思います。出会いの女神に感謝したいと思います。

 また次の方は同じ町内の「ええかんじのオッチャン」です。この「オッチャン」は郵政民営化に反対し、議席を失われました。しかし復党することもなくがんばっておられます。ぼくが言うのは大変ご無礼なこととおもいますので多くは語りませんが、また国政に戻って欲しいと思います。僕の親友の民主党の山井君と同様、国会には必要な人材だと思っています。政党がどこであれ、国政に必要な人は必要なのです。

 田中ひでお通信VOL.21

    10月5日 励ます会

 今回は私の資金パーティ「励ます会」のご案内です。

 この10月5日に「田中ひでお君を励ます会」を
ホテルグランヴィア京都にて、開催いただきます。
 出来るだけ多くの方にお越しいただき、私も元気に活動して
いますことを、ご報告させていただこうと思っています。

 当日は、懇親会の前に18時より記念講演があります。
「政局所感」と題して、衆議院議員の平沼赳夫先生にご講演を
いただくことになっています。
 時を得た講師として、多くの方々からご期待のご連絡を
いただいています。

 会場が少し混み合うかも知れませんが、各方面より多く
ご参加いただけますよう、メールマガジン配信のみなさまにも
改めてご案内申し上げます。
   
 会費が一万円となっており、誠に申し訳ありませんが、
是非とものご来場をお待ちいたしております。
                            
           記
     
      田中ひでお君を励ます会
       記念講演ならびに懇親会
 
 日時 10月5日 17:00 受付開始 18:00開会
 場所 ホテルグランヴィア京都
 会費 一万円

 18:00 記念講演 「政局所感」
       講師 衆議院議員 平沼赳夫先生
           3F 古今の間 竹取の間
 19:30 立食懇親会
           3F 源氏の間

この催しは、政治資金規正法第八条に基づく政治資金パーティです
   
   お問い合わせ先  田中ひでお後援会事務所
              西京区上桂北村町11
              (五条桂川街道上ル左側)
              TEL075-383-0010
              FAX075-383-0020
                          
                     田中英夫 拝

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2007年9月19日 (水)

文化祭

 洛南高校は今、体育祭の準備と文化祭の準備で大忙しです。授業は抜けてばかり。こんな状況が10月上旬まで続きます。帰宅は11時当たり前の生徒も多数いて本当に大変です。京都女子高校も応援の準備や文化祭の演劇の準備が大変だと聞いています。せっかくの高校生活ですから必死になってやって欲しいですね。

 僕は高校3年の時に、ピザ屋をやりました。高校3年生は基本的には文化祭に参加しないのですが、うちのクラスはうれしがりが多くて参加しました。たしか店の名前は「童亭(わらべてい)」。アホの男子校生徒の考えそうな名前です。その当時の成績がトップだったY君が、無理矢理箱の中に押し込められ「自動販売機」になりました。小さな穴にお金を入れると、彼がそれを受け取り券とおつりを出すわけです。これがヒットしました。Y君は、今や官僚ですからおもしろいですね。ピザは、ある生徒が冷凍食品の会社に直接かけあって格安で仕入れることに成功。とにかく売れに売れて、随分と利益が出ました。たしかそのお金で「王将」に行ってみんなでバカ食いしました。

 勉強のことはすっかり忘れてしまいましたが、このような文化祭のことは覚えているものです。およそ30年も前の話になってしまいました。

                               

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2007年9月14日 (金)

お知らせ

 旺文社より「英文熟考」という本が出版されました。今回は、英文の構造を徹底的にとらえながら読むというコンセプトの本です。今回は僕の肉声により講義CDとアメリカ人により英文朗読のCDの2枚をつけました。講義CDはなかなかよくできたと自画自賛しています。英語難民の生徒のためを考えて徹底的に丁寧に解説しました。是非ご覧ください。なお、これは(上)ですので、近いうちに(下)を出さないといけません。

 今日、卒業生の武田くんから司法試験合格の吉報を得ました。彼は高校3年からお預かりしたのですが、英語の成績が不振だったため、高校3年生クラスにはいれることができずに、その当時の中川秀樹先生(塾OB)に面倒を見ていただいた生徒です。たしか最初の試験でセンター英語は80点前後だったと記憶しています。偉いもんです。

 また卒業生のTさんから京都市中学校の英語教員の内定を頂いたと連絡がありました。本当にうれしいですね。

 みなさんもがんばってください。                                        

 

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2007年9月13日 (木)

Prime Minister

 いろいろな講演会がおわりました。その合間に買った本に「そ・わ・か」の法則、という本がありました。小林正観という人の本です。「そ」は掃除、「わ」は笑い、「か」は感謝、のことです。とくに気に入ったのは感謝です。1日に一万回ぐらい言い続けると涙がでてくるそうです。そして、本当に感謝したくなるような事態が生じるようになるそうです。ぼくは納得します。ほんとうにそうだと思います。

 同じリンゴをもらっても感謝する人と、文句言う人があります。文句言う人はかわいそうです。いつも文句ばかりで損ばかりします。

 明日は、洛南は高校1年生はマスゲームの訓練で授業は休みです。

               

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2007年9月 2日 (日)

新学期開始

「勝者と敗者の違い」というものをあるサイトから発見しました。

  • 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
    敗者は「私のせいではない」と言う。
  • 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
    敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。
  • 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
    敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。
  • 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
    敗者は問題の周りをグルグル回る。
  • 勝者は償いによって謝意を示す。
    敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。
  • 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
    敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。
  • 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
    敗者は自分より劣るものを見下す。
  • 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
    敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。
  • 勝者は職務に誇りを持っている。
    敗者は「雇われているだけです」と言う。
  • 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
    敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

自戒をこめて掲載しました。

【追記】 http://www.stanford.edu/~ykonchit/Poems

たぶんここが出典ではないかと。

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