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2007年8月 3日 (金)

久しぶりの京都

 久しぶりに京都に帰ってきました。明日は1日塾だけなのでゆっくりしようと思います。福井県の仁愛大学のあとに連れもらった「一休」の食事がおいしかったこと。本当にもうしわけない。その後東京の青梅の山中の合宿に合流。豪腕コーチングでは、3時間みっちり教えさせていただきました。レイザーラモンRGさんをはじめとして本当に真面目でこちらの頭が下がりました。またその際に車の運転をしていただいた chip top の北村さんの身の上話もすさまじいものでした。また紹介したいと思います。

突然ですが、朝青龍の件についてはみなさんはどのようにお思いですか?ネットに落ちていた記事を転載してみました。藤本義一さんの意見は相変わらずおもしろいですね。昔の11pmを思い出します(若い人は知らないでしょうね)。

≪永久追及でも≫

作家の藤本義一さんの話 「軽い処分だ。仮病でなければあんなに軽快な動きはできない。永久追放か1年間停止ぐらいが適当で、情を重んじた日本的な処分だ。欧米ならこんなに甘くないのでは。処分を下す時期も遅く、赤城農水相に対する安倍政権の対応と似ている。角界は外国人力士に占められ、もはや国技とは呼べない。転換期を象徴する出来事だ」

≪甘い指導のツケ≫

元NHKアナウンサーの杉山邦博さんの話 「大相撲は日本の伝統文化を継承する国技。その根幹を揺るがす事態で処分はやむを得ない。彼はモンゴル出身なので生活習慣や倫理観が違う。心・技・体のうち『心』の部分のきめ細かい指導が欠けていた。一個人のみを責めるのもどうか。これまで度々、物議を醸してきたのも周囲や相撲協会が甘やかしてきたツケだ」

 ≪反省し再起を≫

 相撲に詳しい調教師の小島太さんの話 「歴代の横綱にあった品格が欠けている。本場所だけ勝てばよいわけではない。地方巡業はファンのすそ野を広げる。観客数が限られる本場所より大切だ。厳しい処分は角界全体が受けた打撃の大きさを表している。問題は本人がどう感じるか。重く受け止めてきちんと反省し、スピード感あふれる強い相撲を再び見せてほしい」

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コメント

今回の大相撲の問題は相撲にとどまらないような気がします。日本の少子化、賃金の安い労働力を日本の企業が求めた場合には、第二のいや第三の朝青龍問題は起きると思います。今竹岡先生が警鐘を鳴らしている日本人の日本人としての在り方の問題はこういう問題まで含んでいるのだと思います。ここ最近のこのブログにおける竹岡先生に対する中傷は、ここら辺の問題を考えていない人間の無責任な発言のような気がしてなりません。今こそ日本人は誇りを大切に、目を開き、卑怯なことを憎み正々堂々と武士のように戦っていかなければならない時期に来ているのだと私は思います。自分が悩んできたときに竹岡先生の授業を見てそう生きようと思いました。私もまだ日本人としてまだ甘い。だから毎日努力していきます。皆様もお体に気をつけて頑張っていきましょう。

投稿: taka-o | 2007年8月 3日 (金) 20時58分

竹岡先生ご無沙汰しております。
毎日忙しそうですが、元気に動いていらっしゃる様子に
わたしも頑張らなくちゃ!と元気をもらっています。

先生のブログに書き込むのは
とっても難しいです。

皆さんみたいなしっかりしたことは書けないのですが
わたしは
「ウソはだめだよ。」
「たいせつな人たちを裏切るようなことは絶対だめだよ。」
ということを自分の子には
しっかり教えてあげなくちゃなぁと思いました。


日本の文化とか、国技とか、そういうこと以前の、
人間として大切なものが欠けているから
そういう行動ができるんじゃないのかなって感じました。

処分に関しては、
人間の決めることで、情とか欲とかもろもろあるので、
相撲も彼自身のことも知らない私には
何とも言えませんが、
「こういう事態にはこう対処する」
っていう決まりを、
交通ルールみたいに決めておかなかったということは、
相手によって情とか欲を組み入れたい
という思いがどこかにあったのかな
それなら、この処分にも納得せざるを得ないということかな
なんて思ってみています。


毎日暑い日が続きますがお体ご自愛ください。

投稿: こぶし | 2007年8月 4日 (土) 23時39分

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