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2007年8月30日 (木)

部屋の掃除ができました。

 7月の講習会が始まったぐらいから悲惨な状態にあった部屋を今日は片付けました。「部屋が散らかっている」ことを a mess と言いますが、まさに What a mess! という状態でした。どうにかこうにか片付けたのですが、返事をしていない手紙の山に唖然。

 こんなことをしているうちに明日からはいよいよ駿台の平常授業がはじまります。なかなかリズムを取り戻すことが難しいですが、徐々になれていくでしょう。

                                                  

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2007年8月28日 (火)

講習会が終了

 ようやく夏期講習会が終了いたしました。喉の調子もなんとかなりました。

明日からは講演会です。枚方の小学校と中学校の先生対象の講演、岡山県津山の作陽高校での講演、亀岡のガレリアで商工会議所主催の講演、と続きます。

 昨日は、同じ町内の同級生「ひとし」の家でバーベキューパーティ-があり、参加させていただきました。10人以上で月を見ながらつつくバーベキューは夏の終わりを感じさせる趣がありました。感謝。

 今、部屋が大変な状態になっています。ちょっと人様にはお見せできない状態です。これを解消するには少し時間がかかりそうです。(汗)

 夏休みもあと少し。受験生のみなさんはあともう一踏ん張り!

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2007年8月15日 (水)

合宿が無事に完了

 おかげを持ちまして、竹岡塾の合宿が無事に終了いたしました。元物理の講師で現在大阪大学の医学部5年生の串本君もかけつけてくれました。
 一度も雨に降られることなく、また病人を出すこともなく、無事に終了したことがなによりうれしいです。比叡山の時とは違う「ゆるりと流れる時間」の感覚に随分となれてきました。いまでも比叡山の「ピリピリした時間」を恋しく思うこともありますが、生徒たちの穏やかな顔を見ると、これも「アリ」かななんて思うようになりました。
 宿坊の無量光院のご住職の土生川正道{はぶかわしょうどう}さんは今年、法印という重責につかれ(詳しくは下の記事をお読みください)お忙しいにもかかわらず、開講式も閉講式にもご出席を賜りました。
 明日は朝から高校3年生は授業、昼からは東京に向かい旺文社の仕事です。夏も残すところ僅かですが、いっそうがんばりたいと思っています。
高野山真言宗総本山金剛峯寺の第五百八世寺務検校執行法印に就任した、高野山無量光院住職の土生川正道{はぶかわしょうどう}大僧正74才を披露して祝う「転衣式・てんねしき」がきょう、本山の大広間で行われました。
寺務検校執行法印の任期は一年で、土生川新法印は弘法大師の名代として金剛峯寺の主な法会や儀式などの導師を務めます。転衣式には高野山内外の住職や信者らおよそ800人が出席しました。土生川法印は「順席につき、お先に御免を被ります」とあいさつした後、鮮やかな緋色の装束に着替えて着座しました。次期法印に就任予定の高野山正智院{しょうちいん}住職の長沢光倫{ながさわこうりん}大僧正74才から昆布と米をいただく「松三宝の儀」で祝福を受けました。

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2007年8月 9日 (木)

いざ!高野山へ

 明日jからいよいよ高野山合宿です。4泊5日の死闘ですね。

8月10日の夜8時よりBSジャパンにて「豪腕コーチング」の模様が放映されます。もしお時間が許せば見てやってください。

                                           

  

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2007年8月 3日 (金)

久しぶりの京都

 久しぶりに京都に帰ってきました。明日は1日塾だけなのでゆっくりしようと思います。福井県の仁愛大学のあとに連れもらった「一休」の食事がおいしかったこと。本当にもうしわけない。その後東京の青梅の山中の合宿に合流。豪腕コーチングでは、3時間みっちり教えさせていただきました。レイザーラモンRGさんをはじめとして本当に真面目でこちらの頭が下がりました。またその際に車の運転をしていただいた chip top の北村さんの身の上話もすさまじいものでした。また紹介したいと思います。

突然ですが、朝青龍の件についてはみなさんはどのようにお思いですか?ネットに落ちていた記事を転載してみました。藤本義一さんの意見は相変わらずおもしろいですね。昔の11pmを思い出します(若い人は知らないでしょうね)。

≪永久追及でも≫

作家の藤本義一さんの話 「軽い処分だ。仮病でなければあんなに軽快な動きはできない。永久追放か1年間停止ぐらいが適当で、情を重んじた日本的な処分だ。欧米ならこんなに甘くないのでは。処分を下す時期も遅く、赤城農水相に対する安倍政権の対応と似ている。角界は外国人力士に占められ、もはや国技とは呼べない。転換期を象徴する出来事だ」

≪甘い指導のツケ≫

元NHKアナウンサーの杉山邦博さんの話 「大相撲は日本の伝統文化を継承する国技。その根幹を揺るがす事態で処分はやむを得ない。彼はモンゴル出身なので生活習慣や倫理観が違う。心・技・体のうち『心』の部分のきめ細かい指導が欠けていた。一個人のみを責めるのもどうか。これまで度々、物議を醸してきたのも周囲や相撲協会が甘やかしてきたツケだ」

 ≪反省し再起を≫

 相撲に詳しい調教師の小島太さんの話 「歴代の横綱にあった品格が欠けている。本場所だけ勝てばよいわけではない。地方巡業はファンのすそ野を広げる。観客数が限られる本場所より大切だ。厳しい処分は角界全体が受けた打撃の大きさを表している。問題は本人がどう感じるか。重く受け止めてきちんと反省し、スピード感あふれる強い相撲を再び見せてほしい」

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