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2007年7月 4日 (水)

本当にすいません

今出張から帰ってきました。書き込みがすごいことになっていますね。だから削除したのですが、かえって逆効果だったようです。

 削除した理由ですか?私に落ち度があることは認めるとしても、まるで2チャンネルのような中傷・誹謗の応酬が展開されることがいやだったからです。書き込まれた方も残念ながらおおよその検討はつきます。だからなおさら嫌だったのです。もし、心からの批判であれば直接メールをいう手段を用いて実名をあかしてできるはずですよね。たとえば私はここで何らかの批判をしていますが、それは竹岡という実名を出して批判しているわけですから、たとえ非難の対象となっている方に読んでいただいても、かまわない覚悟でやっているわけです。ですから私の批判は実名をあげての本気の批判であることをおわかりください。生意気ですが、わたしの人生をあげての目標は「日本の英語教育改革」以外は考えられません。ですから丸暗記もしくはそれに似た単語集は看過できない思い出一杯なのです。生意気かもしれませんが、それが天命と思うようになりました。

 私もまだまだ未熟ものですから、ご指導やご鞭撻の必要があることはわかっています。ただ、その場合には是非ともメールで頂ければ幸いかと思います。ただし実名と連絡先をお忘れにならないことをお願いいたします。もう歳をとり随分と頭はかたいですが、前向きな批判なら素直にいけ入れる覚悟はあると思います。

 管理者の佐藤さんにも、随分と気をつかっていただきまして感謝いたします、佐藤さんのコメントはそのまま残していただきますようよろしくお願いいたします。

 このブログを見て気分を害された「一兵卒」さんをはじめとして多数の方、申し訳ございませんでした。

                                           竹岡広信

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コメント

出る釘は打たれる日本の悲劇
私はアメリカで、竹岡先生のブログを拝見さしていただいてます。私は竹岡先生が、このブログにて、他のコメンテイターの方々にお詫びをする必要は全く不要だと思います。ここに至った事情説明だけで宜しいのではないでしょうか。
竹岡先生があの『ドラゴン・イングリッシュ』で、有名になられたすぐ直後に、NHKに請われて『プロフェショナル・・』に出演されたため、突然にセレブリティーとなられ、そのころから先生に対する風当たりが急に強くなったように感じられます。
同じころに『プロフェショナル・・』に出演された田尻悟郎先生も、突然一中学校の先生から、関西大学の教授に栄転されました。しかしそれが先生にとって本当の幸せをもたらされたのかは、私にはわかりません。
またあの時、多分15番目にNHK『プロフェショナル・・』に出演された奥山清行氏(私と同じカリフォルニア州のデザインスクール卒業)もあのイタリアのピニンファリーナ工房でフェラリの主任デザイナーをされた後、日本の大手の自動車会社に目を向けずに、独立されて車だけでなく産業デザインやテーマパークも手がけられています。
竹岡先生、あなたは日本では頭の突き出た釘なのです。
打たれても打たれてもくじけずに日本の英語改革のために、ぜひ頑張って欲しいと思います。

投稿: スティーブ ムライ | 2007年7月 4日 (水) 08時07分

私もムライさんの意見に同感です。謝られる必要はないと思います。先生の感じておられることなどが今後もここから発信されることを願っております。お体ご自愛くださいませ。

投稿: 元駿台福岡校生 | 2007年7月 4日 (水) 16時04分

コメントでお騒がせして申し訳ありませんでした。
言い訳ですが、間違っていると感じたことに意見せずにはいられなかったのです。これも竹岡先生を愛するが故ですので、どうかご容赦くださいませ。

投稿: Ackey | 2007年7月 4日 (水) 23時05分

初めまして。駿台OBです。
同じ文学部生として、また教育者を目指す者として、竹岡師の存在はあまりに大きなものです。現在、某大手塾でアルバイトをしておりますが、駿台在籍時に竹岡師に教授いただいたこと、そのすべてが生かされています。「単語は語源から覚える」これもそのひとつです。僕自身も、生意気ですが「日本の英語教育を良くしたい」と考えるようになりました。
師が有名になられてから、風当たりが強くなったことは僕も感じておりました。しかし、師の「日本の英語教育をよくする」という信念さえあれば大丈夫だと思います。
2ちゃんねるやミルクカフェ、あるいはこのブログで匿名で師を批判している人間は、所詮負け犬です。同業者や学校の教員がそのようなことをしていると思うと、呆れて物が言えません。そんな奴らが平気に教えているのですから。


まとまらない文になってしまいましたが、ご自愛くださいませ。

投稿: 京大生 | 2007年7月 5日 (木) 11時52分

拝啓、竹岡先生へ

私は岩谷と申します。

私は、先生のことを、NHK「プロフェッショナル」にて
知りました。

自分に気合を入れなければならない時に、録画した番組を見て、
「こんなにがんばっている人がいるのだからもっと、限界までがんばらないといけない!」と思えて
またがんばろうって言う気持ちになれます。

私は、竹岡先生の番組を拝見して、受験勉強そのものに、
自分に経験していない物があると感じました。

私の夢は、竹岡先生のような、周りの人たちに希望を与えられるような、立派な人になることです。

そのためのひとつとして、今、私は社会人ですが、大学に行こうと思っております。

受験勉強にチャレンジしようと思ったきっかけを下さったのは、竹岡先生の番組でした。
ほんとうに感謝しております。ありがとうございます。

どうかお体に気を付けて下さい。

失礼します。

投稿: Iwatani | 2007年7月 5日 (木) 22時19分

先生、こんにちは。私の私見を申し上げます。

批判というものは、批判した自分にも跳ね返ってきます。それを理解したうえで、私の意見はこうであると主張し、ほかのひとの意見はここが違うと批判するのです。

批判があるのは、多様な価値観がある以上、仕方がありません。根拠をしっかりいって、批判、主張をすることが大切だと思います。

私も実名で、とあるHPで意見を公表していますので、批判が来ます。でも、根拠のない無責任も多いです。だからこそ、批判の根拠を言うようにしています。

竹中平蔵元総務大臣の講演会で、3つの批判があるといわれました。
ー以下、竹中さんの意見より引用ー
1.永遠の真理型。
生活者の視点で。国民の立場で。とか。もっともだけど、何を言っているのかよく考えるとわからないもの。

2、レッテル型
抵抗勢力だ。ダメ人間だ。レッテルを貼り、決め付ける。

3、反対型
金利が上がるといったら、ローンもつひとが苦しいといい、金利が下がったら、年金生活者が苦しいといいます。
ーー(以上が引用)ーー

それによれば確かに、当初の某英単語集を、根拠をいわず、批判したのは、レッテルを貼っているといわれかねません。
これは、まずいと思います。根拠をいえばよかったと思います。

しかし、匿名で、自分に批判がかえってこないことをいいことに無責任な書き込みをする情報社会に危惧をもたれていることもよくわかります。

おそらく、不快に思った方は、単語集への頭ごなしの批判の仕方と、匿名性への懸念との矛盾を感じたのでしょう。ところが、これは先生は実名で意見を言っている一方で、ほかのひとは匿名であり、次元の異なる話です。

しかし、自分の名前を公表したからといって、頭ごなしに批判するのはよくないと思います。


偉そうに申してすみません。少なくとも、公に言われるときは、根拠のある建設的な批判をする必要があると思います。

不快に感じられたら、ごめんなさい。

投稿: Hiroshi Miyagawa | 2007年7月 6日 (金) 14時07分

そんな奴ら相手にするだけムダですよ。
完璧な人間などそもそも、この世の中には
存在しない。
誠実に先生はつとめられていて、英語教育向上のために日々試行錯誤されておられる。それだけですごいと思います。

投稿: 名前のない怪物 | 2007年10月27日 (土) 23時39分

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