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2006年7月 2日 (日)

いよいよ7月

 2006年度がはじまり、あっという間に7月になりました。梅雨のじめじめはうっとしいですが、久しぶりに梅雨らしい梅雨でほっとしています。僕は梅雨開け前後から「夏を予感さっせる時期」が1年のうちで一番好きです。きっと、小学生のときに夏休みを心待ちにしていたせいかもしれません。最近では夏のほうが普段より忙しく「夏休み」などはほど遠いのですが、それでもやはり夏は待ち遠しいものです。

 来週からいよいよ予備校の方は最終週に突入します。それが終われば夏期講習会のスタートです。さあ!がんばりましょう! 

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コメント

遅ればせながらブログ開設おめでとうございます。

本当ですね・・・はやいです・・。
先生の受験単語のエッセンスがホンマに楽しみです。
先生の講義を毎週聞ける!と楽しみにしながら毎週をむかえていた前期も終講とは・・・、充実(?)してると時が過ぎるのがはやいです。
今週もよろしくお願いします!

投稿: オクトバス | 2006年7月 2日 (日) 20時55分

ブログ開設おめでとうございます。
浜松医大のKです。

本当にあっという間に7月って感じです。
自分の大学ではついに卒業試験が始まりました。

今年は受験生なので
先生に教えていただいた頃の気持ちを思い出して
日々勉強しようと思っています。

ブログ更新楽しみにしています!

投稿: K | 2006年7月 4日 (火) 02時03分

初めまして。東京八王子在住の48才の主婦です。高校2年の息子がいます。
少し長くなりますが、私は京都出身で、伏見の聖母から同志社の経済に行きました。高校2年から京阪墨染めの丹下塾という京大卒の伊藤先生というご夫婦がやっていらっしゃった塾にお世話になりました。
伊藤彰先生には英語を基本構文からたたき込まれ、単語の覚え方など広岡先生のテレビを拝見していて重なる物があり、ゆるゆるとしたお嬢様女子校の中堅層の私が現役合格できたのも、この先生に出会ったからだと思っています。
できなくてよく泣きました。
伏見の小さな予備校でも、英語と世界史の講義を持っていらっしゃったので、大学の後輩にもこの先生にお世話になった人が何人かいて、泣きながら勉強した私の事をみんな知っていると言われました。
でも、結婚して東京に来て、しばらくして気がつくと丹下塾は移転したようで、看板はありませんでした。
翻って、我が息子の事ですが、現在都立高校に通う2年生です。学校偏差値52~55位の中堅クラスで、都の教育改革でできた進学重視の新設校です。
しかしながら、学内では成績底辺をさまよい、特に英語ができません。
やる気がないとか、ではなく勉強のやり方がよくわかっていない様なのと、圧倒的に勉強の時間数が少ないと言うところです。
この春から近くの先生4人の個人塾で少しずつ勉強を始めるようになりました。
本人は青山の経営が希望と言っていますが、この夏が一つの分かれ目だと思っています。
夏には英語の基本構文の習得と、塾や学校で使っているターゲットの単語を覚えてみようと言っています。塾の先生にも相談して基本構文の参考書を探したらといっていますが、なにか良い本があれば推薦して頂けるとありがたいです。
ドラゴンイングリッシュは手元にありますが、まだ無理です。
中学の総括と高一レベルの基本が必要ではと感じています。
受験の合否は時の運もあると思います。でも、やりきった達成感と自信は後の人生を大きく変えるものだと信じています。
奈良の事件で、同じ年の子供を持つ親としては、大変気になる所ですが、自分の可能性を信じて切磋琢磨して欲しいと思っています。

投稿: hanai | 2006年7月 5日 (水) 10時17分

竹岡先生初めまして。私は41歳で高1と中2の娘がいます。
NHKの「プロフェッショナル」を見て先生の大ファンになり、今でも落ち込むと先生の出演された放送を録画したものを見ては励まされています。
8月10日にまた出演されるとのこと、今からとても楽しみにしています。
私の長女は今の高校(県内では進学校の部類ですが)にどうしても入りたくて、中学時は一生懸命勉強し合格したのですが、目標を達成した為か、大学受験に対しては中学の時ほど関心がないようです。
入りたい大学は自分のレベルより上なのですが、「大変な思いをしてまで」向かう気はないようです。
私自身が高卒の為に、できれば少しでも上の大学に向かって欲しいと思うのですが・・・親の欲目でしょうか(^^;)

投稿: keiko | 2006年7月11日 (火) 09時26分

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